体質が変わってしまった

不妊治療と言いましたら、最も簡単な処方が、排卵促進剤の服用です。
産婦人科へ相談に行きまして、生理のスケジュールをドクターと相談してから、先ずは、薬を飲んでみましょう、と言う事で渡されました。

 

小さな薬ですし、とても飲みやすそうな薬です。

 

そして、価格もとても安価なのですから、このような排卵促進剤をもっと早くもらいに来ればよかった、と後悔した程です。
そして、一応検査をしたのですが、その検査は、必要とは思えない物でした。
クリニックの医療費を稼ぐために行われているのでしょう。クラミジアだけを調べても意味があるとは思えません。
排卵促進剤をドクターに説明された通りに服用を開始して、チャンスを待ちます。

 

しかし、子供は一人ではできません。

妊娠5
主人は、不妊治療までして子供をつくりたくはない、と言うのです。
世間の男たちは、女性が知らない間に勝手に不妊治療をして来てくれたらいいのにな、という思いがあるのでしょう。そして、自分は検査したくないな、と恥ずかしがっているに違いありません。
そして、秘密で不妊治療をしていたの、と出産した女性の話を羨ましそうに聞いているのです。
残念です。不妊治療をとても恐れている主人に、不妊治療に通い始めた、と言う話を出来なかったのです。僕は、絶対に協力しない、と断言していましたから。

 

そして、うっかり子供が欲しい、と言うのです。

 

子供が出来やすい状態の時でなければ、うっかり子供は出来ません。
そして、排卵誘発剤を飲み、体調を整えた結果、その三日間、主人は出張に出かけてしまい、帰りませんでした。それから、どういうわけか、脂肪が体に着きやすくなって、お腹などがふよふよと、今までにないタイプの脂肪がついているのです。おぞましい体験です。何とか、排卵誘発剤の副作用をクリアしようと思って、四苦八苦しました。